第62回葉桜杯優勝 匿名ザシオーガ2

第62回葉桜杯にて以下の構築を使用。予選と合わせて全勝で優勝した。

S28にておろしぽんずさんに使って頂き22位を取った構築をベースとしている。

S28最終22位 匿名ザシオーガ 使用者おろしぽんず - 発寒厨の蜻蛉日記

コンセプトは変わらず「匿名性の高いポケモンで相手視点でのみ択を発生させ、上振れを押し付ける」。

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・構築経緯

匿名性が高く安定行動が上振れに繋がるポケモンを軸にした構築が弱いわけがないと確信していたので、前回の構築に少し手を加えて自分好みにした。大体のことは前回記事で解説したため以下抜粋。

 

カイオーガの安定行動による上振れ性能、相手にダイマックスを強いる圧力に注目。ダイマックスを主軸としないカイオーガには拘りスカーフを持たせることが一般的であるが、潮吹きという技には追加効果が無く、上振れ性能を潰しているように感じた。

考察の過程で突撃チョッキ持ちのCSカイオーガはザシアンと組ませることで相手にだけダイマックスを強いる展開を多く作れ、雷や冷凍ビーム等の上振れ技を安定択として撃てることに気が付いた。

 

この並びが強いと確信したダメージ計算は以下であり、計算結果は雷+EF雷+巨獣斬の合算ダメージを示している。

ざっくり説明するとH191までのカイオーガであればダイマックス+突撃チョッキを持たれていても89%で倒せる(麻痺急所非考慮)。

 

初手でこちらのカイオーガと相手のカイオーガが対面した際、こちらは相手のカイオーガの型が何であれ雷を選択することが安定択となる。

準速まで引き上げたカイオーガは相手視点で、相手の特性が速く発動した場合は「硬いチョッキ」に見え、こちらの方が速い場合は「速い拘りスカーフ」に見えるので、一方的にダイマックスを強いりながらこちらのみ情報アドバンテージを得られる。

 

一方的にダイマックスを強いることの一番強い点は、こちらは雷を2回撃つことで51%で麻痺させることが出来るが、相手視点の上振れ要素はダイサンダーを急所に当てることのみでありながら、火力アップアイテムを持っていないカイオーガの攻撃でこちらの突撃チョッキカイオーガが1発で倒されることはないので、相手視点では上振れ要素が実質存在しないのである。

何百戦と対戦を行うランクマッチでは、安定行動による上振れ要素が間違いなく勝率に繋がると考えた。

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相手にダイマックス権を使わせた後の詰め筋として3匹目にはアッキサンダーを採用した。

剣舞ザシアンが増えていることで一般的には評価が下がっているポケモンではあるが、正しい使い方をすれば上振れ要素の塊の詰ませポケモンだと考えている。」

 

・個別解説

以下採用順に解説していく。

カイオーガ 175-108-111-222-160-142

ザシアン  195-242-135-x-135-175

サンダー  197-x-150-145-110-121

ランドロス 165-197-110-x-100-157

ポリゴン2   191-90-156-125-115-82

ヌケニン  1-156-45-x-50-92

 

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175-108-111(4)-222(252)-160-142(252)@突撃チョッキ

潮吹き 雷 冷凍ビーム 岩石封じ

C

構築経緯で触れた雷+EF雷+巨獣斬で突撃チョッキ持ちカイオーガを落とせる範囲を重視した振り切り

HD

C202カイオーガの潮吹き+ダイサンダー耐え

C222カイオーガの珠ダイサンダー耐え

S

拘りスカーフ以外のカイオーガ意識の準速

副産物として激戦区S140付近抜き

 

現環境で多発するザシオーガミラーへの回答として特攻と素早さに振り切って突撃チョッキを持たせた。これによって相手のカイオーガの型判別がしやすいだけでなく、環境のカイオーガはミラー意識でS135付近まで上げていることも多いため、更に速いこちらのカイオーガの拘りスカーフを警戒せざるを得なくなる。

耐久に振らないとC194珠サンダーのダイサンダー×2でダイマックスをしても倒されてしまうが、その場合はダイジェットを積まれずザシアンで縛れるため問題無いと考えた。

ザシオーガ+ヌケニンの構築が流行っているので選出を歪めないために岩石封じを採用した。カイオーガミラーでは基本的にダイマックスを切らないため、ヌケニンに引いてダイマックスを枯らす動きを咎められる。原子の力ではない理由は黒バドッレクス等の足を奪いザシアンで縛れるようにするため。突撃チョッキ+ダイアースを積んでくるWキュレムに対してダイロックが最低限の打点にもなる。

 

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195(220)-242(236)-135-x-135-175(52)@朽ちた剣

巨獣斬 じゃれつく ワイルドボルト 電光石火

A

構築経緯で触れた雷+EF雷+巨獣斬で突撃チョッキ持ちカイオーガを落とせる範囲を重視

H

余り 

AorC201命の珠イベルタルのダイジェット+ダイアーク耐え

S

準速エースバーン抜き

ミラー意識(抜いてない前提で組み立てるため努力値の無駄だった)

 

カイオーガが耐久に振っていない関係で物理特殊問わずイベルタルが非常に重いため、天候の雨と合わせて広く誤魔化せるザシアンを採用した。

ザシアンに素早さを求める場面が少ないためHAベースとし、努力値に余裕があったのでミラー意識で少し素早さに回してみたが、ミラーで抜けたことはない上にそもそも抜かれている前提で試合を組み立てるため努力値の無駄でしかなかった。攻撃を振り切って巨獣斬+電光石火で縛れる範囲を増やした方が有意義である。

 

技構成はイベルタルとの撃ち合いで重要になる巨獣斬と電光石火、選出されやすいトリトドンへの打点としてのじゃれつくとし最後にワイルドボルトを採用した。ザシアンが電気技を持つことでホウオウ+ジガルデのような構築に選出を躊躇いにくくなる。一般的なザシオーガではインファイトを採用することが多いが、撃ちたい相手のナットレイディアルガにはカイオーガやサンダーと合わせて役割集中をすれば削り切れるため無くても良いと判断した。

 

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197(252)-x-150(252)-145-110-121(4)@アッキの実

暴風 放電 身代わり 羽休め

HB

A184命の珠エースバーンのダイアタックに対面から羽休めが間に合う

副産物としてザシアンに投げた場合の生存率が上がる振り切り

S

+2で拘りスカーフヒヒダルマ抜き

 

カイオーガやザシアンと並べることで型の匿名性が飛躍的に上がるポケモン。選出画面でこのポケモンの命の珠の可能性を切らせない構築を意識した。

 

アッキの実持ちサンダーが真価を発揮する使い方は後発のダイマックスエース。カイオーガやザシアンで場を荒らし、スイーパーとしてサンダーを通すことで麻痺に頼らずとも圧力をかけられる。

これだけなら命の珠を持たせてもいいように感じてしまうが、場を荒らした後に裏から展開するサンダーが求められる火力はさほど高くないため、それなら最悪の場面でも運に頼りやすいように耐久振りした。現環境のザシアンは剣の舞を持っていることも多いが、先に展開してしまえばこちらが圧倒的に有利な確率を引っ掛けにいける。

 

身代わりの枠は熱風と悩んだが、HDナットレイに耐えられて宿り木からテンポを取られると不快なゲームメイクが求められるので外せなかった。

 

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165(4)-197(252)-110-x-100-157(252)@命の珠

地震 空を飛ぶ ストーンエッジ 自爆

A

213-156ホウオウにストーンエッジが117.4~139.0%

有象無象意識の振り切り

S

カイオーガゼクロム意識の最速

 

S28にておろしぽんずさんが使用していた珠ランドロスを参考にして採用。カイオーガの拘りスカーフ判定やゼクロムに択を生みにくい最速とした。

過去にランドロス展開の黒バド+ザシアンの記事でも解説したが、カイオーガが多い環境の最速ランドロスは選出から非常にゲームメイクがしやすい。この構築では相手のカイオーガに対して型を判別しつつランドロスからカイオーガ引きが成立する。

今回は範囲を取った技構成の最後に自爆を採用した。初手に出されやすい命の珠持ちガマゲロゲの展開を許さず、後発ダイマックスに対してはダイアタックで抑え付けながらザシアンを通すことが出来る。補助技として剣の舞だけは唯一考えたが、相手側の甘え行動に対してしか撃てそうになかったため見送った。ダイウォール→空を飛ぶでは後発ダイジェットを止められないことも大きい。

 

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191(244)-90-156(252)-125-115-82(12)@進化の輝石 アナライズ

イカサマ 冷凍ビーム 丸くなる 自己再生

HB

A120ジガルデの+6サウザンアロー急所耐え

B+1状態でザシアンを出されても、剣の舞さえなければインファイトを撃たれても展開が間に合う

C

321-161ジガルデの+3身代わりをダイアイスで確定破壊

S

麻痺したウーラオス抜き

ミラー同速回避

 

ここまでの4匹では地均しランドロス展開の黒バドザシアンに勝つことが難しいため採用。黒バドレックスに対してダイマックスを合わせるため攻撃個体値は31。

このポケモンには広く浅い範囲を丸くなるで誤魔化して欲しかったので特殊方面はダイマックス任せの防御振り切りとした。主にジガルデやネクロズマを指す。

 

一時期はトレースで採用していたが、パーフェクトジガルデのD+3身代わりをダイアイスで壊せないことがあり目玉が飛び出てしまったのでアナライズとした。イカサマをザシアン交代に合わせればある程度のダメージソースとなるところも評価が高い。

 

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1-156(252)-45-x-50-92(252)@気合の襷

ポルターガイスト 影撃ち 鬼火 堪える

B

個体値0

H155メタモン(ヌケニン)に影撃ちが101.9%~

 

メタモン入りに対して対面的な選出が出来るように採用。選出画面では広範囲の禁止伝説に対して圧力となる。

これは私の使い方が下手なこともあるが、どこから弱点技が飛んでくるか分からない環境であるため、基本的にメタモンにコピーされた自分のポケモンにしか投げないよう意識した。

ただザシアンをコピーされた際の切り返しはサンダーで事足りているため、選出画面で更に命の珠の場所を隠す貯水ガマゲロゲにしてみても面白いかもしれない。

 

・選出例f:id:hassamuchuu:20220411080747p:plainf:id:hassamuchuu:20220402045337p:plain

ザシアン+カイオーガ

カイオーガ+ザシアン+サンダー

イベルタル+ザシアン

カイオーガ+ザシアン+1(サンダーが多い)

 

基本的に初手にカイオーガを出してテンポを取りたい。出せない場合はなぜ出せないのかから逆算して選出を考える。

 

・雑感

今月末はリアルの都合でランクマッチに時間を取れないことが決まっていたのですが、葉桜杯という大きな大会で二度目の優勝が出来たことを嬉しく思います。

予選段階ではあまり乗り気でなかったこともあり寄せ集め状態でしたが、本戦出場が決まってから考えた割にはそこそこの完成度に仕上げられたのも、前期の貯金と珠ランドロスのアイデアを教えてくれたおろしぽんずさんに助けられましたおかげです。

運負けを減らすアプローチ

構築段階での立ち回りについて聞かれることが多いこと、今後自分の考えを見直すために一度文章として纏めてみることにした。

 

今の環境で分かりやすい例としてザシアンを挙げる。

ザシアンはその性質上追加効果のある技を採用しずらく、上振れ要素が急所に当てるしかない上に、接触技が多いので静電気や炎の体等から下振れの影響を受けやすい。使い方次第では「運負け製造機」なのである。私も恥ずかしながら伝説環境初期には「ザシアンは最終日に運が良い人が勝つ」と思っていた時期もあった。

しかしこれらの要素を考慮してもザシアンが環境トップに君臨し続ける理由は、他を圧倒する種族値や特性、巨獣斬のダイマックスへのダメージ2倍であり、言うなれば常に少し上振れているポケモンなのだ。

そこでザシアンが一番活躍しているタイミングはいつかを考えた。それはダイマックス相手に巨獣斬を撃っている時なのである。当たり前だろと思う方もいるだろうが少し解説させてほしい。前提としてダイマックス技にはステータス関連の追加効果はあるが、火傷や麻痺、怯み等は存在しない。つまりザシアンがダイマックス相手に巨獣斬を撃っている時はお互いの上振れ要素が急所のみでありながら、こちらは常にダメージが2倍の実質急所以上の恩恵を受けているのである。つまり、ザシアンを活躍させやすいのは相手にダイマックス権が残っている序盤だ。

これと同時に最速+剣の舞を持った、後発から通していくザシアンの上振れ要素の少なさにも気が付いた。環境に多いザシアンミラーを制するための最速選択は一見メリットしかないように思えるが、ザシアンがサンダーと多く組まれていることまで考えると聊か疑問が残る。

「最速ザシアンを使って立ち回りは完璧だったのに静電気一発麻痺で相手のザシアンに上を取られて負けた」という旨のツイートをよく見る。その場面だけを見ればたしかにそうかもしれないが、果たして構築としては勝っていたのだろうか。展開を予想すると、最速ザシアンで恐らく剣の舞を積んでいて相手はサンダー+ザシアン、攻撃するだけで勝てるように思えるが、サンダーを倒すためにザシアンはじゃれつくを選択しなければいけない場合、最速ザシアン側の勝率は命中90%を引いてから麻痺しない70%を引かなければいけないため、63%が勝率の上限ということになる。言ってしまえば理想展開を100試合作っても37試合は負けるのだ。そして相手のザシアンが最速であった場合の勝率は31%まで落ちる。

恐らくほとんどのプレイヤーは感覚的にはこのことを理解しているので、分かりやすいところから被弾回数を数えて勝率を逆算する癖をつけるといいかもしれない。

 

以上のことを踏まえて組んだ構築が以下である。アプローチの手段として楽しんで頂きたい。

 

考え方としては可能な限り初手にザシアンを置いて荒らし、後発の珠ミミッキュやアッキサンダーでダイマックスをして詰めていく。初手に置くザシアンは相手のザシアンを抜いている必要が少ないことや相手の珠アタッカーと撃ち合わせるためにHAベース。よく言われている「受かってないんだからザシアンにサンダーを投げるな」問題も、Aに多く振ったザシアンであれば確率的に麻痺は引くものの倒し切れることが多く、麻痺を引かずに倒せた時が上振れとなる。

相手はザシアンを処理した後に後発ダイマックスで崩しに来るが、その展開をウーラオスの気合の襷やミミッキュの化けの皮、耐久振りサンダーで強引に止めテンポを取らせない。ミミッキュやサンダーをダイマックスエースとして後発に置くことで接触や技外しによる下振れを考慮する必要が無く、数値によるごり押しをしやすい。

S16最高2064 役割集中ラオスミミザシアン - 発寒厨の蜻蛉日記

 

ここまでの考えを今の伝説2体環境に落とし込んだのものがザシアン+黒バドレックスとなる。ザシアンの構成を巨獣斬/インファイト/ワイルドボルト/電光石火とすることで序盤での活躍が見込める上に技外しによる下振れが無く、相手のポケモンを疲弊させた後に黒バドレックスを通していく。スイーパーとしての黒バドレックスには技の追加効果としての上振れは存在しないが、相手より先に行動する高火力が急所の試行回数を稼げ、行動させずに倒し切った場合は相手の上振れを許さない。

S27最終33位 壁偽装対面ランドバドザシ - 発寒厨の蜻蛉日記

 

先月S28では更に下振れを減らす手段としてザシアンの代わりにゼルネアスから展開を考えた。特殊技メインのためサンダー等への接触が無く、ムーンフォースの強力な追加効果を期待したが、単体の対応範囲がザシアンに遠く及ばなかったため当初の想定とは少し別の構築になってしまった。

S28最終55位 役割集中ゼルネバド - 発寒厨の蜻蛉日記

 

上記のゼルネアス+黒バドレックスと同時期に考えていた、安定行動による上振れの集大成とも呼べる並びが以下のカイオーガ+ザシアン+アッキサンダーである。基本的な考えとしてはS16の伝説による荒らしからのアッキサンダーの詰めを土台としているが、この構築ではカイオーガの非ダイマックス時の上振れ性能に注目した。カイオーガは熱湯や冷凍ビーム、雷等の通常時に使う技に強力な追加効果があるが、ダイマックスポケモンとして運用されることが多く疑問を感じ、通常運用出来れば安定行動だけで楽に勝てる試合が多いのではないかと考えた。結果として試みはある程度以上達成出来たので、カイオーガを使うのが上手い知り合いに構築を託したところ上位を取ってもらえた。

S28最終22位 匿名ザシオーガ 使用者おろしぽんず - 発寒厨の蜻蛉日記

 

ここまでがS28までの暫定的な考えとなる。

私自身も昔はそうであったので自戒の意味も含むが、「相手の運が良すぎ」と熱くなって終わらせずに落ち着いてから試合展開を見返して、その展開を100回行った時に何試合勝てるのかを考えることで構築の安定感に繋がってくるはずだ。

 

S28最終22位 匿名ザシオーガ 使用者おろしぽんず

剣盾S28にておろしぽんず(@orosiPonzupoke)さんが以下の構築を使用。

メンバーシップ限定配信にて様々な並びを試している際に興味を持って頂き、構築の原案とコンセプト、立ち回り等を伝えた。

コンセプトは「匿名性の高いポケモンで相手視点でのみ択を発生させ、上振れを押し付ける」。

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・構築経緯

カイオーガの安定行動による上振れ性能、相手にダイマックスを強いる圧力に注目。ダイマックスを主軸としないカイオーガには拘りスカーフを持たせることが一般的であるが、潮吹きという技には追加効果が無く、上振れ性能を潰しているように感じた。

考察の過程で突撃チョッキ持ちのCSカイオーガはザシアンと組ませることで相手にだけダイマックスを強いる展開を多く作れ、雷や冷凍ビーム等の上振れ技を安定択として撃てることに気が付いた。

 

この並びが強いと確信したダメージ計算は以下であり、計算結果は雷+EF雷+巨獣斬の合算ダメージを示している。

ざっくり説明するとH191までのカイオーガであればダイマックス+突撃チョッキを持たれていても89%で倒せる(麻痺急所非考慮)。

 

初手でこちらのカイオーガと相手のカイオーガが対面した際、こちらは相手のカイオーガの型が何であれ雷を選択することが安定択となる。

準速まで引き上げたカイオーガは相手視点で、相手の特性が速く発動した場合は「硬いチョッキ」に見え、こちらの方が速い場合は「速い拘りスカーフ」に見えるので、一方的にダイマックスを強いりながらこちらのみ情報アドバンテージを得られる。

 

一方的にダイマックスを強いることの一番強い点は、こちらは雷を2回撃つことで51%で麻痺させることが出来るが、相手視点の上振れ要素はダイサンダーを急所に当てることのみでありながら、火力アップアイテムを持っていないカイオーガの攻撃でこちらの突撃チョッキカイオーガが1発で倒されることはないので、相手視点では上振れ要素が実質存在しないのである。

何百戦と対戦を行うランクマッチでは、安定行動による上振れ要素が間違いなく勝率に繋がると考えた。

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相手にダイマックス権を使わせた後の詰め筋として3匹目にはアッキサンダーを採用した。

剣舞ザシアンが増えていることで一般的には評価が下がっているポケモンではあるが、正しい使い方をすれば上振れ要素の塊の詰ませポケモンだと考えている。

 

ここまでが構築の軸であり、原案としては以下の並びと使い方をおろしぽんずさんに伝え、「珠アタッカーは匿名性が高ければ(≒選出段階でサンダーの珠を警戒させられれば)変えてもいいと思う」と伝えた。

原案

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変更点としては、最終日付近に増えたホウオウ+オーガ受けサイクルを崩すために珠アタッカーを霊獣ランドロスに、ザシアン+黒バドレックスの並びを誤魔化すために襷メタモンを採用したとのことだ。

本人から「メタモンを採用したことでカイオーガのスカーフを切られやすいので違ったかも」と後日伺った。

(細かい技変更もあるがここでは触れないものとする)

 

カバルドン 212(228)-132-180(204)-x-102(76)-67

ザシアン  195(220)-242(236)-136(4)-x-136(4)-174(44)

カイオーガ 175-x-111(4)-222(252)-160-142(252)

サンダー  197(252)-x-150(252)-145-110-(121)

ランドロス 165(4)-216(252)-110-x-100-143(252)

メタモン  155(252)-x-x-x-74-47

 

・雑感

元々は自分が使う予定でカイオーガ+ザシアンを考えていましたが、途中でゼルネアスを使いたい欲が高くなり、完成度は高いと感じていたものの手放しました。

そのことをメンバーシップ限定のランクマッチ配信で話すとおろしぽんずさんが興味を持ってくれたので、ある意味構築を託すという形になりました。

正直原案でボロ負けしたら立場が無いなと少し怖くもありましたが、原案を使って1日で1800から2000付近まで上げ、最終日に改善を加えて最終22位まで勝ってくれたので自分のことのように嬉しく思います。

S27でもメンバーシップ限定配信で使った構築を真似して使った人がレート2000を達成していたり、ある程度再現性の高い構築は組めているのかなと自信に繋がりました。

S28最終55位 役割集中ゼルネバド

剣盾S28にて以下の構築を使用。

構築のコンセプトは、「採用率の高いザシアンかネクロズマを崩しの起点とすることで再現性高く勝つ」。

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レンタル紹介

youtu.be

環境に存在する鋼タイプのほとんどがザシアンか日食ネクロズマであり、これらのポケモン以外で鋼タイプが採用されていることが少ないと考えたのでゼルネアスから構築を始めた。

結果としてはこの読みは少し外れ、S28はトリトドンの増加による火力の高いカイオーガの減少、ナットレイの増加という流れでまた別の物理鋼が増えてしまったが、バドレックスでギリギリ誤魔化せる範囲ではあったと思う。

 

以下採用順に解説をしていく。

 

ゼルネアス  209-x-117-200-119-143

バドレックス 175-81-100-217-121-222

ランドロス  196-166-156-x-100-111

ナットレイ  181-114-152-x-184-24

バンギラス  207-155-131-103-165-83

エースバーン 155-184-95-x-96-171

 

・個別解説

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209(60)-x-117(12)-200(244)-119(4)-143(188)@パワフルハーブ

ムーンフォース 雷 ドレインキッス ジオコントロール

 

C

+2ダイサンダーが199-135ザシアンに157~

+2ムーンフォースが同上ザシアンに105~

S

準速カイオーガ抜き

 

上手いザシアン入りに対してゼルネアスを通すことはほぼ不可能であるが、一応定数ダメージを絡めて倒すルートを残しながらバドレックスを通すために餌として運用した。

H振り程度のザシアンであれば鉄の棘×2でダイサンダー圏内に入り、裏から出される場合でもムーンフォースとアストラルビットで倒しきることが出来る。

ザシオーガの並びが環境から消えることはないと考えているため、立ち回りに安定感を出すために素早さラインを高くした。

 

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175-81-100-217(252)-121(4)-222(252)@気合の襷

アストラルビット サイコショック ドレインキッス 悪巧み

 

C

アストラルビットが199-135ザシアンに109~

 

ゼルネアスでザシアンやネクロズマを誘い黒バドで襷を残しながら倒しきることをコンセプトとした。

ジオコントロールを積んだゼルネアスの圧力により相手にダイマックスを強要出来る盤面も多く、こちらは襷を残しながら嘶きを発動出来る展開も多かった。

 

基本的にアストラルビットしか撃たないが、電磁波が飛び交う環境であったことからサブウェポンはミストフィールドを展開出来るドレインキッスとした。

エスパー技はサイコキネシスやワイドフォースも試したがどれも勝率には関わらなかったこと、ハピナスやラッキーで受けようとする愚か者が一定数いたことからサイコショックとした。

 

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196(252)-166(4)-156(252)-x-100-111@ゴツゴツメット

地震 蜻蛉返り ステルスロック 堪える

 

HB

A244ザシアンの巨獣斬を約40%で2耐え

 

サンダーとの違いはステルスロックを撒けることや交代技の蜻蛉返りに無効タイプがないこと。

環境のザシアンは火力特化も多いことからランドロスで受けることは非常に怪しいが、堪えるを採用することによって1度目の巨獣斬のダメージから安定して行動を分岐させることに成功した。

(2耐えしそうなら蜻蛉orステロ、悪い乱数を引いて倒されそうなら堪える)

 

勿論岩技が欲しい場面はあるが再現性の高い立ち回りを実現するには堪えるの存在が必要不可欠であった。

 

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181(252)-114-152(4)-x-184(252)-24@食べ残し

相手のナットレイより速くしたかったためS個体値4

ジャイロボール タネマシンガン 宿り木の種 守る

 

HD

C222カイオーガの雨潮吹きを2耐え

 

ザシオーガの並びに対してザシアンを誤魔化すためにランドロスを選出すると、初手のゼルネアスとザシアンの対面でカイオーガを釣り出しされてしまうことが何度かあったため、ゼルネアス+ナットレイ+黒バドレックスで対応出来るようにした。

 

宿り木の種は命中不安で外し即負けの展開も多いが、それよりも当てた際のアドバンテージが非常に大きいため割り切った。

身代わり持ちカイオーガミミッキュを意識して命中安定のタネマシンガンを採用。

ジャイロボールを採用することでダイマックスを絡めてほんのりゼルネアスやザシアンを誤魔化すことも出来る。

 

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207(252)-155(4)-131(4)-103-165(236)-83(12)@オボンの実

ロックブラスト イカサマ 火炎放射 挑発

 

HD

サンダーや特殊イベルタル、バドレックス意識で可能な限り高く

S

麻痺したウーラオス抜きのポリゴン2抜き

 

相手のサンダーやイベルタルの圧力になりながら自分のバドレックスやエースバーンをコピーされた時の切り返しとして採用。

突撃チョッキ持ちのバンギラスではアッキサンダーや耐久振り羽休めイベルタルポリゴン2に勝てないことから挑発を採用するためにオボンのみを持たせた。

 

攻撃に努力値を振っても欲しい相手には打点が足りないことからザシアンやネクロズマの後出しに一番負担をかけられるイカサマを採用した。

役割を遂行させたい相手に対する技を持たせた後にスペースが余ったので、終盤に増加したホウオウ+ナットレイを最低限誤魔化せる火炎放射とした。

 

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155-184(252)-95-x-96(4)-171(252)@命の珠

火炎ボール 不意打ち 飛び跳ねる ギガインパクト

 

A

イベルタルへのダメージ意識の意地っ張り

 

ゼルネアス+黒バドレックスを軸として採用した場合に相手のイベルタル+ネクロズマを綺麗に崩せるビジョンが見えなかったので、エースバーンでどちらかを倒しこちらのどちらかを通すことにした。

仮に相手の3枠目とエースバーンが撃ち合った場合でも、ゼルネアスは攻撃に振っていないネクロズマメテオドライブを耐えるので、ダイマックスを使わせることが出来れば十分勝機はある。

 

イベルタルネクロズマを意識しているため火炎ボールとギガインパクトは確定。

自分のバドレックスをメタモンにコピーされた際に撃て、ダイアークでバドレックスの道を作れる不意打ち、飛び膝蹴りが必要な場面が思い浮かばなかったため仕事量を増やせる飛び跳ねるとした。

 

・選出例f:id:hassamuchuu:20210307225721p:plainf:id:hassamuchuu:20210902150122p:plain

ザシアン+カイオーガ

→ゼルネアス+バドレックス+ナットレイ

ヌケニンがいる場合はゼルネアスの代わりにランドロスを出したいが、珠サンダーが臭う場合はその限りではない。

 

イベルタル+ネクロズマ

→エースバーン+バドレックス+1

 

ザシアン+イベルタル

→ゼルネアス+バドレックス+ランドロス

 

書き出したら切りが無いですが、まず「初手にゼルネアスを出せない理由」を探します。

 

・雑感

今月は珍しく一か月を通してポケモンを楽しめました。今のルールは押し付けが強く、勝っても負けても納得が出来ることが多いため自分に合っているのかなと思います。

リアルの関係で深夜の26時前には切り上げてしまいましたが、今月はGW絡みで最終日にポケモンが出来ないことが確定しているので、もう少し粘れば良かったかなと少し後悔しています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

世の中の運勝ちと運負けの総数が合わない理由

ポケモンというゲームの性質上ある意味当たり前かなという雑語り。

運勝ちツイートをすると「運が良いから順位が高い人」と思われてしまう可能性があるのでしていないとも考えられるが、そもそも気が付いていない「運勝ち」がポケモンでは発生しやすいからだとも考えている。

 

今の環境でイメージしやすい以下のラスト1匹対面を想定。

お互い相手の調整を判断出来る程の情報はここまで無いものとする。

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AはBを巨獣斬+電光石火で倒せないがBより素早さが高いので巨獣斬×2で倒せる。

Bは素早さは負けているが攻撃力が高いので巨獣斬+電光石火で約12%で倒せる。

(B→Aのダメージ計算結果)

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1ターン目にお互いが巨獣斬を撃つタイミングでAが先に行動するとAの視点からは「ほぼ勝ち」が見えるが、Bの1発目の巨獣斬の乱数次第で対面負けてしまうと「運負け」となる。

 

しかしこれがB視点だとどう見えるだろうか。

この対面以外の情報が無い場合は「こっちの巨獣斬がめちゃくちゃ入ったし、相手のザシアンは速いから陽気ASベースだったんだな」と思うことも少なからずあるはずだ。

 

世の中に「運勝ち」が生まれず「運負け」だけが生まれた瞬間である。

技外しや急所、追加効果のような分かりやすい運要素は比較的気づかれやすいが、命中100で殴り合うザシアンミラーでさえ、ダメージ乱数分布の中でどれを引いたか分からない以上見えにくい運要素が含まれている。

 

ここからは完全に余談になるが、幸いにも対戦環境において重要視されているレート戦は対戦回数の上限が定められていないので、構築や選出等のレベルが高ければ確率は収束して自ずとレートは上がっていくはずである。

 

月末付近の期限が迫っている状況では仕方ないと思うが、日頃から運勝ちに気が付かず小さな運負けにストレスを抱えていると、大切な何かを見落としてしまうことも多く損をしているかもしれない。

 

S27最終33位 壁偽装対面ランドバドザシ

剣盾S27にて以下の構築を使用。

構築のコンセプトは「相手の認識をずらし作業的に勝つ」。

 

・構築実績

最終4位   くろもち @curoGMmt

最終33位 しざよ

 

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今までのレンタルは押しミスしやすいという苦情が多かったので技配置いじっておきました。

動画の方に貼ってあります。

 

youtu.be

 

このシーズンはザシアン+カイオーガから始まり、ゼルネアス+ネクロズマディアルガ+ホウオウのサイクル等に手を付けたが、遅い伝説枠が絡むと快適にポケモンが出来ないように感じた。

試行錯誤をしている中で一緒にポケモンを考えていたくろもち君が「ステルスロック+A242電光石火+C236アストラルビットでメタモン(ザシアン)を落とせる」ということを教えてくれたため、ここから構築をスタートした。

 

以下採用順に解説をしていくが、相手のザシアンを初手に誘い誘ってイージーウィンを拾いやすくするようにオーロンゲを一番上に配置して、少しでも壁構築に見えるよう心掛けた。

 

オーロンゲ  202-140-128-x-96-80

ザシアン   195-242-136-x-136-174

バドレックス 185-81-120-236-121-175

ランドロス  165-185-122-x-101-157

カプ・レヒレ 177-x-176-115-150-113

エースバーン 155-184-95-x-96-171

 

・個別解説

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195(220)-242(236+)-136(4)-x-136(4)-174(44)@朽ちた剣

巨獣斬 インファイト ワイルドボルト 電光石火

 

A

ステルスロック込みで

199-135ザシアンを巨獣斬+電光石火で約55%で倒せる

204-196ネクロズマインファイト×2で約10%で倒せる

メタモン(ザシアン)に電光石火が20~24ダメージ

 

巨獣斬+ワイルドボルトで213-156ホウオウを倒せる

HB

A200マンムー地震を約90%耐え

S

意地エースバーン意識を抜いているポケモンを意識

裏のバドレックスとの兼ね合い

 

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185(76)-81-120(156)-236(236+)-121(4)-175(36)@拘りスカーフ

アストラルビット 未来予知 ドレインキッス トリック

 

C

メタモン(ザシアン)にアストラルビットが118~139

 

ステルスロック+C+1アストラルビットで

199-135ザシアンを約70%で倒せる

175-80悪ウーラオスを約46%で倒せる

HB

A222+1巨獣斬を約90%耐え

S

無補正すいすいガマゲロゲを抜ける

ミラー意識の高め

 

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165(4)-185(156)-122(92)-x-101(4)-157(252+)

地均し 岩石封じ 自爆 ステルスロック

 

A

199-135ザシアンを地均し×2で約85%で倒せる

199-135-152ザシアンを地均し+アストラルビットで倒せる

HB

A244巨獣斬+電光石火を約80%耐える

S

カイオーガ意識の最速

 

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155-184(252+)-95-x-96(4)-171(252)@命の珠

フレアドライブ 不意打ち 飛び跳ねる ギガインパクト

 

A

キョダイカキュウ+ダイアタックで202-150ヌオーを倒せる

201-115イベルタルに175~208ダメージ

 

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202(252)-140-128+(252)-x-96(4)-80@食べ残し

DDラリアット 不意打ち ビルドアップ 身代わり

 

HB

A120ジガルデとの積み合いでランク差が1あると身代わりを壊されない

A

+6DDラリアットで213-142ジガルデを約34%で倒せる

 

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177(252)-x-176(196)-115-150-113(60)@オボンの実

ムーンフォース 自然の怒り 渦潮 挑発

 

イベルタル+ヌオー+メタモンを出させない枠

 

 

 

同じ内容の記事を別ブログに書いても意味がないと思うので詳しい解説はこちらをご覧ください。

https://yinyangpoke.hatenablog.com/entry/2022/03/02/185007

 

・雑感

自分の性格的に一か月丸ごとポケモンをやるとどこかで飽きることが明白だったので月末までは全くと言っていい程ポケモンをやっていなかったのですが、それが功を奏して月末付近からはメリハリをつけて取り組めました。

友人と考えていたことで通話中に自分が足を引っ張らないよう問題点や改善案を用意しておく≒だらだらポケモンをやらないを達成出来たことも大きかったと思います。

 

簡易更新ですが最後まで読んでくださりありがとうございました。

434ルール公式ルールブック

CCS主催正統継承者である私が440ルールを現代向けにバージョンアップさせたもの。

具体的には440ルール界のスイクンと呼ばれ、猛威を振るったペリッパー等が禁止ポケモンとなった。

embalming0111.hatenablog.com

 

ルール
種族値合計434以下のポケモンのみ使用可能。
・特性A2倍↑の禁止
・単純ココロモリ、複眼バタフリーリベロ使用禁止
・進化の輝石使用禁止
・むらっけ、ぎょぐん、リミットシールド禁止
ダイマックス禁止

大きな変更点はわけのわからない特性とアイテムが禁止になり、
天候ターンの非永続化をうけてのカブリドグラの解禁されたことにある。

「制限が多すぎだろつまんねえ」とお思いのそこのあなた。あなたは特に自分から面白いことを始めようとする創造性に欠如し、
すべてを人任せにして生きてきた可能性が高いです。少し自分を振り返って反省すると良いでしょう。

 

「〇〇が強すぎるだろ」等の質問があれば@channelzayoまで連絡をください。

 

1/8のメンバーシップ仲間大会はこのルールでやります。